私たちについて
20年間、日本と世界の間に立ち続けてきました。私たちが何者で、なぜパートナーに選んでいただけるのか——その理由をお伝えします。
2006年、福岡から。
日本の価値を、正しく届けるために。
有限会社Cottage de Kyohkaは2006年、福岡県北九州市で産声を上げました。当初は日本産品の輸出入からスタートしましたが、取引を重ねるうちに気づいたのは、「良いものを右から左に流す」だけでは、本当の価値は伝わらないということでした。
和牛や抹茶がなぜ評価されるのか。禅やウェルネスがなぜ世界中の人を惹きつけるのか。その背景にある文化・哲学ごと届けなければ、一時的な取引で終わってしまいます。この気づきから、貿易にとどまらず、海外事業展開支援、不動産、ラグジュアリー・カルチャーブランド、そしてインバウンド観光へと事業を広げてきました。
すべての起点にあるのは、代表・古海 久興が掲げる「日本の価値を、世界へ。世界の可能性を、日本へ。」という言葉です。20年という時間は、この言葉を実行に移すための時間でもありました。
私たちを選ぶ理由
20年の実績と信頼
2006年の設立以来、貿易・不動産・観光と事業領域を広げながら積み重ねてきた実務経験。市場の変化を乗り越えてきた継続性そのものが、パートナーとしての信頼の証明です。
ワンストップでの一貫対応
市場調査、バイヤー開拓、物流・通関、現地法人設立、不動産取得、文化体験の企画まで。構想から現地実行まで、複数の専門会社を経由せずに一気通貫でご支援します。
15,000社超のグローバルネットワーク
マレーシアを中心としたASEANに加え、日本国内、インド、アフリカ、ヨーロッパ、北米にまで広がるパートナー網。単独の企業では到達できない現地情報とアクセスを提供します。
非公開情報・非公開物件へのアクセス
オーナーとの直接的な関係により、一般には公開されていない不動産やビジネス機会をご紹介できます。「探せば見つかる情報」ではなく、「知っている人しか辿り着けない情報」を扱います。
ビジネスと文化、両方の専門性
貿易実務や現地法人設立といったハードな事業スキームと、禅・食文化・ウェルネスといった日本の精神性への深い理解。両方を扱えることが、私たちの独自性です。
特殊要件への対応力
ハラール認証、オーガニック、ヴィーガンなど、宗教・文化的背景の異なる市場ごとの要件にも柔軟に対応。多様な顧客基盤に合わせた提案が可能です。
私たちが大切にしていること
- 表層的な紹介ではなく、本質への理解を優先すること
- 関係は「築くもの」であり、「借りるもの」ではないと考えること
- ビジネスの成果と、文化的な誠実さを両立させること
- 一つの取引で終わらせず、長期的なパートナーシップを前提とすること
私たちは「日本の紹介者」ではなく、「日本の内側にいる案内人」でありたいと考えています。 — 代表 古海 久興